So-net無料ブログ作成
検索選択
見た映画 ブログトップ

地図が読めない女と…? [見た映画]

水曜日にポンティ壮年部で『ナイトミュージアム』観てきたよ。
ひと言で言うと、「夜になると博物館の展示品が動き出して、さあ大変!」
っていう話。お子様もカプルもシニアも楽しめるコメディだと思うよ。
やはりベン・スティラーは最高のコメディ役者でありますな。
ニューヨークに行く機会があったら自然史博物館、是非見学してみたい。
ベン・スティラーなのに大爆笑までいかなかったのは、字幕が奈津子
だったからに違いありません。
なんかもっと面白いこと言ってるような気ガするもん。
そもそもコメディを楽しみたいなら、字幕は無理があるからなー。
ロビン・ウイリアムズが、明らかに誰かのモノマネをしてるシーンが
あるんだけど、あれもなー、元ネタがわかれば笑えたんだろうなー。

道すがら「女は地図が読めなくて、男はなんだっけ?」って話題になって、
マリちゃんが「『話を聞かない男』じゃないの?」と言うので、
「えー、それはマリちゃんの実体験じゃないのおー? 違うよ」
と、何の疑いも持たず断言したものの、正解が思いつかず
「気が効かない」「時間を守らない」「借金を繰り返す」とかどんどん
離れていって、しまいには「地図が読めない女 右折できない長男」とか
もうわけがわかんなくなったところで、映画館に着いた。
ごめん、マリちゃんがあってた。

 

 

 

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

 

 

あと、ビリー体操の10分ほど軽くお試しさせてもらったよ。
1・2日めのさわりをちょっとやっただけだけど、こりゃいいね。
もうー、導入部のストレッチからしてハラが引っ込む予感がします。
あと、ビリーさんが思ったよりやさしく励ましてくれるのがイイネ。
そろそろ押そうと思いますよ。

ドリームガールズ [見た映画]

ぐりとぐらかるた

ぐりとぐらかるた

  • 作者: 中川 李枝子, 山脇 百合子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本

愛子様が↑これに夢中ということで、今カルタを作ったら儲かるんじゃないかなー。
「ナガとンコ」かるた。特色も使ってバーコ仕上げでね。
ひと箱15,000円くらいでね。直筆サインも入れるよ。

 

 

今週はポンティガールズで『ドリームガールズ』観たよー。
いやー…とん子ちゃんの歌唱力というか声量、ソロシーンでは鳥肌が立ちました。
これが映画デビューとは思えぬ貫禄、あれだけ大物に囲まれて、
まったく食われてませんでしたね。ていうか、むしろビヨンセを食ってたね。
すんごい人じゃー。彼女のセリフを極力減らして、
さまざまな感情をすべて歌で表現させた、脚本もグッジョブ。
明後日のオスカー最優秀助演女優賞はとん子が獲るとしか考えられない。
ビヨンセはビヨンセで、きれいに痩せちゃってね。
しまったウエストと美乳に一同うっとりーに。
劇中3度ほど本当にダイアナ・ロスに見えるシーンがあって、天晴れじゃよ。
ジェイミー・フォックスもなかなかいいヒールっぷりだった。
オスカーアクターらしい、余裕と貫禄を見せていましたな。
とん子ちゃん、スター誕生出場時
月曜日のアカデミー賞授賞式では、『ドリガー』がらみで何かパフォーマンスが
あるはずなので、ビヨンセととん子の生ライブを期待して、正座して中継を見るよ。
とん子ちゃんが現在はややシェイプアップされており、
とん子度が下がっているのが残念です。
とにかく、とっとと音響効果のよい大きなスクリーンの映画館で観てくださーい。


レディースはしご [見た映画]

水曜日、「ディパーテッド」と「ラッキーナンバー7」をはしご。
前者はオリジナルのデキがよかったし、それをスコセシーが撮ったわけで。
あのおっちゃんの得意分野なので、そりゃーよくできてるとは思いましたが、
オリジナルを越えて衝撃を受けるところはなかったなあ。
ていうか、人死に杉。死人増やしゃーいいって もんじゃないでしょ。
ヤケになってるとしか思えなかった。
レオさんは確かにがんばった。オスカーのノミニーにも納得だけど、
最優秀アクター獲るのは難しそうですな。
マーク・ウォールバーグが、口の悪い暴れん坊刑事を好演。
あの猿がいいと思ったの初めてだよ。

一方「ラッキー…」は、予備知識ナシで観賞したせいもあって、すごく楽しめた。
モーガン・フリーマンやベン・キングスレーをこんな扱い…贅沢すぎるよ。
主人公のジョシュ・ハートネットは「ブラックダリア」のときより5倍くらい
生き生きしてるし、ヒロインのルーシー・リューも超キュート
とんでもない状況に置かれてるはずの主人公のお茶目っぷりにジュンときました。
どう決着をつけるのかさっぱり予想できないストーリー展開なんだけど、
後半からじつにテンポのよく話が転がってく。そこが気持ちいいなー。
落としどころも見事じゃよ。
あと、ここ最近のやさぐれたキャラを演じるブルースウィリスはいいね。ハマるね。
お金かけて宣伝しないと、こういうおもしろい映画見逃すから、最近の上映事情には
困ったものです。予備知識なしで、でも原題をじっくり見てから観てくださーい。

パンがなければ、「マリー・アントワネット」を観ればいいのよ。


プラダを着た悪魔 [見た映画]

はうー。またすんごいうまいものたらふく食べちゃった。
鹿児島の黒豚しゃぶほか、魚介など動物性たんぱく質地獄。
現在のナガの肉プライオリティーは、豚>羊>鳥>牛になっております。
もはや豚肉は、武士の位ですよ。はぅー。オイスターおいすかった

とにかくデカイ!

ふぐ刺に見えますけどかわはぎです。ふぐよりコクがあってうまい
ポン酢にキモをとかしてね、モミジおろしと浅葱でね。もう死ぬヨ

黒豚をしゃぶしゃぶした。黒豚グッジョブ! 
失礼だよ失礼だよ。それじゃ板さんに失礼だよー。板さんもGJ

うまいもの後、スガと六ピルの生娘シネマで『プラダを着た悪魔』観たよ。
コメディだと思ってたら、がんばる女子のええ話でした。
序盤しか笑いどころはありません。がんばってる女子は観るがいい。
とくに主人公の先輩、エミリー役のエミリー・ブラントが素晴らしい。
認めてもらうために、ライバル意識丸出しでがんばってがんばってがんばり
過ぎちゃって、からまわりしちゃってうまくいかなくなっても、
怒りのぶつけどころがなくてね。あたいが感情移入したのはむしろエミリー。
エミリー役がいいので、あの優秀なバイプレイヤースタンリー・トゥッチ
かすむほどでした。メリル・ストリープは、ここでもやるべき仕事を立派に
果たしています。やっぱあのオバチャンは達者ですよねえ。
アン・ハサウェイは非常に好感度の高い女優さんではありますが、
こういう役こそキルスティン・ダンストにやってほしいなあー。
アン・ハサウェイはさー、どんなダサい服と髪型にしてもかわいいんだもの。

その帰り、絶対読めといわれた「働きマン」の最新話を立ち読みして、
深夜のコンビニで泣きました。泣きながら焼きそばパン買っていって
気味悪かっただろうなーレジのバイト男子。
がんばって働いてる女子(とくに未婚者)は必ず読んでおこう。


走るゾンビ [見た映画]

『ドーン・オブ・ザ・デッド』観た。ゾンビが全力疾走するよ。
オリジナル版や、ゲームの『バイオハザード』のように"死への恐怖"が
ひたひたと感じられないのは何故だろう? 「誰も生き残らなくていい
や別に」って思えてしまうのは、このジャンルでは致命的でしょう。
人物描写が弱いせいもあるけど、ハナから「絶対逃げられねー無理ー」
って気にさせるゾンビたちのあの速さのせいかも。頭からっぽにして楽
しむのが正解。リメイク版よりパロディ版のこっちはおもしろいよ。


ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 3-D [見た映画]

飛び出す『ナイトメア』。mixiのガビンさん日記で知って、この記事見て
イクスピアリに慌てて観いった。

入り口にシャレた演出が

このようなメガネを装着して観賞します

こないだ食べたハロウィンパフェ。かぼちゃプリンヌだった

結果わかったこと。

1:目が疲れる人とそうじゃない人がいる
2:TDRに来てる若者はなんかみんなダサい
3:『リロ&スティッチ』のスティッチは人気のキャラらしい。かわいくないのに…。
4:TDLの新アトラクションは6時間待ちだそうで、並んでる人の気が知れない
5:この映画の情報は1だけじゃん!

ナガは目がすんごい疲れて、もう頭痛までしだす始末でしたけど
一緒にいった人に聞いたら、みんなは別になんでもなかったとのこと。
そして、さほど飛び出してはいませんでした。『キャプテンEO』程度です。
雪のシーンは、かなり飛び出していてたいそう美しかった。CG雪GJ。
3Dって酔いってのはしなかったよ。『ヘイロー』とか苦手な人も大丈夫(なはず)。

映画番組で言ってましたけど『スターウォーズ』シリーズはこの3-D化が決定してるそう。
2と3はすでにデジタルで作ってるから、楽勝なのかな。
もうさ、旧作みっつも全部作り直したらいいよね。
オビワンとベイダーはCGで老けさせたユアン・マクレガーとヘイデンでね。イヒ。
ティム・バートンが次に3-D化したいのは『ビートルジュース』と
チャーリーとチョコレート工場』だそうです。こちらは普通に見てみたい。

youtubeに『EO』があった。マイケル……。
飛び出さない上に、17分もあるので注意。つーかどうやって入手したんだこれ?
あと、ウチの整理棚1段ぶんにぎっしり収まった『ナイトメア』グッズをどうするか
問題を久しぶりに思い出しました。


16ブロック [見た映画]

最近、大作のヒットに恵まれないブルースウィリスの新作
『16ブロック』を観賞したよ。
なかなかジーンとさせるバディムービーでした。
老けたブルース・ウィリスとデヴィット・モースのとんち対決。
ジジイ化したウィリスは、これまでのようなもったいぶったウザさが薄れ、
人生諦めた駄目アル中警官を好演しているし、
デヴィット・モースのヒールっぷりにもシビレたよ。
このおっさんはもっと悪役やったほうがいいな。
そして相手役のモス・デフのウザっぷりが素晴らしい。
口を開くたび観てる人イライラさせるなんてかなりのもんだよ。
あのすごい訛りさあ…自前なのかな?

ちょっと『ダイハード』(1作目ね)っぽいところも好きです。
16ブロックってたった1.6キロなんですって。

データをよくよく見たらモス・デフさんは、ニューヨーク生まれ、ちゃきちゃきのブルックリンっ子だったね。ならば、あそこまでまで訛らんでも。東京もんがおかしな名古屋弁喋ってるようだ。

フォガットン [見た映画]

ごめん! ネタバレなんだけど言わしてください。

フォーガットン

フォーガットン

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/29
  • メディア: DVD

バシルーラだ! 映画界初のバシルーラ映画ですよこれは。
いろんな所で酷評されているように、謎解きミステリーだと思わせるような
宣伝が失敗だったわけでね。ジャンルバシルーラだと思って観れば楽しめる
んですよ。整合性のない突っ込みどころ満載のスプリクトも、すべてバシルー
で解決。すげえ。あっぱれじゃ。

しかし、主役がジュリアン・ムーアとあれば、誰だって正座して、
謎とやらを拝見しようじゃないか! って思うよね。
タイトルロールでは"とめ"扱いのアンソニー・アドワーズ(ドクターグリーン)も
精彩に欠け、さっぱりなフィーリングだし、
ゲイリー・シニーズ(マック主任)の使い方もなんかもったいないよなー。
『ドリーム・キャッチャー』など、スティーブン・キングの万人に受け入れられにく
い作品が好きな人や、シャマラン監督に寛大な人にはオススメです。


チーアメ廉価版 [見た映画]

今朝ネットワークが急にダウンし、直るのに今までかかりました。
別に何か困るわけじゃないくせに、たいそう不安になりました。

やっと出たよ、チーアメ廉価版。1500円やすっ!
挿入曲、全部暗記したいです。

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • 発売日: 2006/07/07
  • メディア: DVD

ウチは浄水装置がブリタなんですけど、カートリッジがセール中なので、
ブリタの人はチャンスです! 

Brita 交換用フィルターカートリッジ 3本セット

Brita 交換用フィルターカートリッジ 3本セット

  • 出版社/メーカー: Brita
  • メディア: ホーム&キッチン


見た映画 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。